男性不妊とサプリメント

男性不妊対策として利用されているサプリメント

栄養面の強化から自然に男性不妊を解消したいと、サプリメントを試している方も多いと聞きます。しかし、現在のところ、男性不妊対策のサプリメントとして販売されているもののほとんどは「精力増強」を目的としたものです。認知度の高いサプリメントとしては「マカ」や「トンカットアリ」が挙げられます。

マカ

■マカとは
ペルーの高原にて栽培されているアブラナ科の植物。ハツカダイコンに良く似た形をしている。主に天日乾燥させたものを粉末などにして使用されている。
■価格帯
150円 〜 15,000円ぐらい(粒数やマカの含有量などによって異なる)
■特徴
“男性の活力応援”のほか、女性特有の不調・高齢者の健康維持など、広い意味での健康食品として老若男女を問わず利用されている。

トンカットアリ

■トンカットアリとは
マレーシアやインドシナなどの熱帯雨林に育つニガキ科の低木。主に根の部分を粉末などにして使用されている。
■価格帯
500円 〜 15,000円ぐらい(粒数やトンカットアリの含有量などによって異なる)
■特徴
“男性の活力応援”の目的で利用されるケースが多い。

男性不妊の中でも、ED(勃起障害)や精力減退などの性機能障害であれば、これらのサプリメントで健康を高めることにより、付随効果として性機能の改善を期待できるかもしれません。しかし、男性不妊の大半を占める「精子数が少ない」「運動率が悪い」といった造精機能障害に対しては臨床データがなく、効果は未確認だと言われています。また、造精機能障害には特効を示す薬も見つかっていないことから、効果が期待できる新素材の誕生が待ち望まれていました。

造精機能障害への改善効果が確認された新・素材
「OG Herb製剤(牡蠣人参エキス)」

そんな中、大阪医科大学産婦人科学教室の先生がたによる臨床試験によって、造精機能障害への改善効果が確認されたのが「OG Herb製剤(牡蠣人参エキス)」です。日本不妊学会において公開された内容によれば、臨床試験を行った男性不妊患者の8割以上に精子数の増加や運動率の向上が認められています。
また、マウスやラットなどの小動物による臨床試験ではなく、実際に造精機能障害に悩んでいる男性たちによる臨床試験において、その効果が確認されているところにも高い評価が寄せられています。

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