男性不妊の方におすすめの子宝神社

男性不妊を乗り越えるため、忙しい合間をぬって不妊クリニックに通ったり、毎日の栄養バランスに気を配ったり、生活習慣を正したり…。ご夫婦一丸となって頑張っておられる方もたくさんいらっしゃることと思います。ですが、いつもいつも「健康な精子のため」「1日も早く妊娠するため」という生活は、すこし息が詰まってしまうこともあるかもしれません。たまには実益的な妊活から離れ、気分転換を兼ねて子宝神社へ参拝してみるのはいかがでしょうか?
神頼みのようなことはあまり好きでないという方もいらっしゃるかもしれませんが、日頃、神社のような神聖な場所に赴く機会はそう多くなく、新鮮な気持ちになれるものです。ゆっくりと時間が流れる静かな場所でひとときを過ごすことは、とてもよいリフレッシュになり、また明日からの妊活を頑張る活力にもつながります。

以下に、男性不妊解消にご利益があるといわれる「男根型のご神体」が祀られた子宝神社をご紹介します。興味がある方はぜひ行ってみてください。

男根様が入浴した露天風呂にもご利益が…「岩手県 金勢神社」

岩手県花巻市の大沢温泉にある子宝神社です。男性のシンボルの形に彫られた木彫りのご神体が祀られています。御堂のすぐ横には石の男根様も祀られています。毎年春になると男根をかたどったご神体を露天風呂に入れて汚れを落とし清めるという「金勢祭り」が開催されています。神社はもちろん、男根様がつかった露天風呂にも子宝のご利益があるそうです。

生きた金精様の伝説が語り継がれる「栃木県 金精神社」

栃木県日光市と群馬県片品村の境目、標高約2000mの金精峠にある子宝神社です。石の男根が祀られており、子宝・安産にご利益があるといわれています。この神社のご神体には「生きた金精様」といわれた僧「道鏡」の巨根伝説が残っていることで有名です。奈良時代、道鏡はその立派な男根により女帝の孝謙天皇に寵愛されたものの、天皇崩御の後に左遷されてしまいます。ところが左遷先へ向かう道中の金精峠において、あまりに大きく重い男根に苦しみ、あるいは、亡き孝謙天皇への捧げものとして、自らの男根を切り落としてしまったそうです。金精神社のご神体は、この道鏡の男根を祀ったものだといわれています。
なお、非情に参拝しにくい場所にあるため、神霊はいくつかの神社に分けられ祀られています。分霊先は主に栃木や群馬の神社に多いようです。

男性器・女性器を表す巨木が祀られる「山梨県 夫婦木神社」

山梨県甲府市にある子宝神社です。この神社の最大の特徴は、樹齢1000年といわれる巨大なご神木「夫婦木」。周囲約10メートルの巨木の内部が空洞になっており、外形の入り口が女性の象徴、内部にぶら下がっている突起状の大枝(約5メートル)が男性のシンボルを表しているといわれています。夫婦で参拝すれば、子宝と夫婦円満のご利益があるそうです。

男根を抱えて練り歩く奇祭で知られる「愛知県 田縣神社」

愛知県小牧市にある子宝神社です。子宝・子孫繁栄と五穀豊穣の神様をご祭神とし、境内には石の男根様などが多く祀られています。この神社では毎年3月に「天下の奇祭」として有名な豊年祭がおこなわれており、当日は日本各地だけでなく世界各国から多くの参拝者が訪れます。豊年祭では、厄男が長さ2メートルにも及ぶ大きな男根型の神輿を、巫女が小さな木彫りの男根を抱えて町中を練り歩き、子宝や万物育成を願います。巫女さんが持つ男根に触れると子宝が授かるというジンクスがあるそうです。

日本一の大きさを誇る男根様が祀られている「千葉県 大鷺神社」

千葉県栄町にある子宝神社です。祀られている魂生大明神は長さ2.5メートル、周囲2.3メートルの石の男根様で、日本一の大きさを誇ります。立派な男根様に祈願するだけでも十分ご利益はありそうですが、境内には他にも「子授け乃大樹」や「合体椎の木」といった子宝にまつわるご神木があり、妊活中のご夫婦にとっては参拝の価値がある神社といえるでしょう。お土産品として売られている男根型の飴を舐めたり、飴の袋を肌身離さず持っていると子宝に恵まれるというジンクスがあります。

下の病気を癒す神様が子宝にもいいと話題に…「静岡県 明徳寺」

静岡県伊豆市にある子宝神社です。この神社は「下半身の病気」にご利益のあるお寺として知られていますが、近年、子宝を授かったという参拝者も多く、子宝スポットとしても人気があります。ご神体は木製や石像の男根様と共に「おさすりおまたぎ」と名付けられた御堂に祀られており、男根を摩りながら祈願すれば、下半身の健康促進に効果があるそうです。
ちなみに「おさすり」が男根を指し、「おまたぎ」は床に埋め込まれた賽銭箱を指します。その名の通り、またがって賽銭を落とし、下半身の健康を祈願しましょう。

子宝への思いを枕にたくす「大阪府 日根神社」

大阪府泉佐野市にある子宝神社です。この神社は長い竿に色とりどりの枕をつけて歌いながら練り歩く「まくら祭り」が有名で、始まりは子宝に恵まれない若い嫁が子宝を願って奉納した枕をお祭りの幟にくくりつけたことに端を発するといわれています。奉納された枕には特別な子宝パワーがあるとされ、子ども欲しさに枕を盗みにくる人もいたとか…。境内には、男根をかたどった石像も祀られており、子宝を望む夫婦が多く訪れる神社です。

男根型の造形物がいくつも立ち並んでいる「山口県 麻羅観音」

山口県長門市にある子宝神社です。祠周辺には男根をかたどった巨大な石製や金属製の造形物が多数祀られており、撫でながら祈願すると子宝に恵まれると言われています。願い事を書いて納める小さな男根型の置き物も販売されており、祠の中には子宝の願いを託した男根の置き物がびっしりと並んでいます。

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